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「噂の真相 休刊記念別冊 追悼!噂の真相」
久しぶりに2年前の「噂の真相 休刊記念別冊 追悼!噂の真相」を読み返してみると、裏が取りきれなくてボツネタになったネタが面白かったので書き出してみる。あくまでボツネタなので信憑性はあまり高くないかもしれない。


1.ある情報提供者から、小泉総理が若い頃、女性に対してレイプまがいの事件を起こし、それが表面化するのを恐れて父親の純也がロンドンに小泉純一郎を留学させた、という情報の提供があった。しかも霍見芳治教授が小泉総理に関して書いている文章の内容も、その情報とほぼ一致する。
(※筆者注 今になってみれば、この事件に関する話はインターネット上に溢れていて、ある意味有名になってしまった。ところで木村愛二氏か小泉総理に対して起こした裁判はどうなったのだろうか?)

都内の有名SMクラブ「M」に郵政大臣時代の小泉氏が足繁く通っていた。また、小泉氏が総理に就任してからも、総理公邸にSM嬢(源氏名S)が出張していた。そのあと店を移ったS嬢に取材を申し込んだが頑なに拒否された。
(※筆者注 郵政大臣時代に通っていたという店と、総理になってから公邸に出張を頼んだ店が同じかどうかはわからない。
また上の話は、二階堂.comサイト上で、二階堂氏が警察から聞いた話として紹介されていた話と内容的に一致する。)

以下、転載する
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警察で耳にした話【2/22(水)16:30】

今日はすっかり更新時刻が遅れてしまった。早朝からいろいろと会議を開いていたからだが・・・
ところで「このネタこのまま隠蔽するつもりならこっちは憶測でも構わず全て出すぞ。
警察の不正なんてのは、隠蔽されているんだから裏取りの必要が無いんだ。
差し違え覚悟だぞ」というと、
 「目黒のラピルスという出張SM店のユミちゃんというのは、官邸にいるSM大好きサディストの大好物だ」
とわけのわからないバーター情報をくれた。どのみち警視庁が癒着についてはまだ本当のことを言わないので、
とりあえず今日は帰ってきたのだが、よくよく考えてみれば、そのSMクラブの話は、
昔、噂の真相がやろうとして出来なかったネタではなかっただろうか。すっかり引っかかってしまった。
それとも、引っ掛けようとしたのではなくて、「今もそうだよ」という話なのだろうか?なかなかやるな警視庁も。じゃぁ、また明日。 (二階堂.com より)
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目黒のラピルスという出張SM店のユミちゃんと書いてあるので、噂の真相別冊に書いてあった、小泉総理が公邸に呼んだS嬢とは別人なのだろうか。それともS嬢が移った店がラピルスという店で、そこで名乗っていた源氏名がユミというのだろうか。


2.ノーベル賞を受賞したAさんには、若い頃、幼児に対して淫行した前歴があるというのを、政府首脳の一人が、ごく親しい番記者にもらした。それを聞き、Aさんの地元へ行き、Aさんを知っている人に取材した。その結果、記者は、かなり黒に近いグレーという心証を持った。
(※筆者注 インターネットで検索すると、これに関して触れている文章は意外な程少ない。また苗字を伏せてAさんと書いているが、特定されるのを防ぐためにAさんと書いているのであって、実際の苗字のイニシャルはAではないと思う。)


3.衆議院議員・Aと演歌歌手Yは愛人関係にある。A議員は、警察関係のイベントの仕事をYにしきりに紹介している。それほど大物歌手というわけではないYは警察の世界では有名な歌手である。
(※筆者注 個人的にはあまり興味のないネタである。演歌を聞かないので名前が思い浮かばない。)


4.日本を代表するミュージシャンで、ニューヨークに在住するSが、数年前、日本の民放と組んで開催したチャリティ・キャンペーンに、他のアーティストはノーギャラで参加したのに、Sだけは民放から2000万円を受け取っていた。


5.絶大な人気を誇る某有名知事には、認知している隠し子がいるのはメディアでも報道されたが、それとは別に、ある女性霊媒師との間にも隠し子がいる。またその女性霊媒師に政策のアドバイスも受けていた。知事に取材すると、隠し子がいる事実を認めたが、何度が取材した後で、知事が記事にしないでくれと懇願してきた。


6.国民的人気の高さで将来の総理と目されるX代議士はイメージとは裏腹に多くの疑惑を抱えている。その一つが95年の2信組から不正融資を受けたイ・アイ・イや北海道で霊園などを経営するTグループとの関係である。Tグループに不正融資されたお金の一部が裏金としてX代議士の母親に渡った。またイ・アイ・イからX代議士の父親の派閥へ500億円が献金されたという噂もある。取材していた時に、X代議士と噂の真相の間の民事裁判が和解して、X代議士への批判記事は控えなければならなくなったので記事にしなかった。


7.某検察幹部は、よく人を引き連れて通っていた渋谷・道玄坂にあった高級会員制バーのママと愛人関係にある。役人が行く店としてはあまりに高級過ぎ、調査活動費が流用されていたと囁かれている。


8.女子中学生と援助交際して捕まった村木元判事以外にも、援助交際している判事はたくさんいる。村木元判事や他の判事に援助交際相手をしきりに紹介していた判事を追って取材を進めたがツメきれなかった。


9.森元総理が噂の真相相手に起こした民事裁判が進行していた時期、森元総理の愛人だったと思われる女性と接触することは成功したが、裁判で証言することは拒否された。また森元総理には別の愛人がいて、その愛人はピンク接待を政治家などに行うので有名な料亭の芸者で、芸者を辞めた後、森氏の口利きで某省庁で働いていた。


10.ある大手鉄道グループの総裁である大物財界人は、巨乳アイドルが好きで、特にお気に入りだったSと愛人関係にあった。愛人の密会場所として、長野県にあるグループ所有の保養施設がよく使われていて、Sと財界人がヘリコプターに乗ってその施設に来ることもあった。


11.有名ニュース番組の後継番組のキャスターAの事務所は、退職者を利用した脱税工作を行っている。


12.某放送局の「首領」といわれている最高幹部が、○暴団関係者と並んで写っている写真を情報提供者から見せられた。その写真には男性に人気がある某女性演歌歌手も写っていた。


13.日本テレビは、汐留のツインタワービル内に超高級マンションの一室を所有していて、その部屋は日本テレビの最高幹部Aと、その愛人と噂されている日本テレビの女性社員Bとの密会用に使われている。













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