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異色の「松坂世代」
 メディアでよく聞く「松坂世代」というと、松坂、杉内、和田、木佐貫などが思い浮かぶと思いますが、大学卒業2年目に早くもメジャーリーグで勝利投手となり、松坂投手に、羨ましいと言われた選手がいます。知ってるかもしれませんが、その選手が現インディアンス傘下3Aバッファロー所属の多田野数人です。

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多田野 数人(ただの かずひと,1980年4月25日 - )は、アメリカメジャーリーグ、クリーブランド・インディアンスの投手。

立教大学時代は、早大和田、法大土居、慶大長田、明大一場らと投げ合い大学通算20勝。松坂世代の一人として話題となる。東京六大学リーグ屈指の右腕投手と高く評価され上位指名は確実と見られていたが、故障を抱えていたほか、ドラフト会議直前にゲイビデオへの出演が明らかになり、指名を受けることなく渡米、クリーブランド・インディアンスとマイナー契約をした。
2004年シーズンにメジャー昇格。7月2日(現地時間)のレッズ戦でメジャー初先発初勝利を挙げた。

なお、同じく立教大学でアナウンサーの戸部洋子と上重聡とは同期である。
(『フリー百科事典Wikipedia』より
http://ja.wikipedia.org/wiki/
%E5%A4%9A%E7%94%B0%E9%87%8E%E6%95%B0%E4%BA%BA)
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 記述の通りドラフト会議直前、週刊現代に自分のホモビデオへの出演と下級生へのホモセクハラに関しての記事が書かれ、そのためドラフト1位指名するはずだった横浜ベイスターズが指名を回避し、他球団もそれに追随して、日本球界入りへの道を断たれてしまいました。
 しかしその結果、災い転じて福となす、のことわざ通りかわかりませんが、渡米して大学卒業2年目に早くもメジャーリーグで勝利投手となり、松坂投手に羨ましいとまで言われたわけです。(3年目の今は伸び悩んでマイナーにいますが)
 松坂投手が羨ましいと言ったのは、一旦日本の球団と契約してしまったら、今の制度ではFA資格取得するまでに最短で9年かかるという規則に縛られている自分の立場もあってのことでしょう。

 その後、週刊文春に多田野選手の実姉の結婚がこの件のせいで破談になったと書かれてたみたいですが、記事の通り本当に破談になったのか、それとも、お姉さんが弟を気遣って結婚を先延ばしにしたのかは分かりません。
 私個人的には、ホモビデオへの出演は法律に違反しているわけではないので本人の自由だと思いますが、下級生へセクハラしたことの方が問題だと思います。実際に被害者がいるわけだから。

 多田野選手は大卒1年目のシーズン終了後のオフにこの件についての記者会見をアメリカで行っています。


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以下はESPNのサイトの記事の英訳:

「それは一度だけの過ちだった」

クリーブランド
インディアンズのマイナーリーガー多田野数人は、彼が男優として参加したホモセクシャルビデオに出演したことを一度限りの過ちとして許しを求めた。

tadano0127me.jpg 彼は大学生であった3年前にビデオに出演した。火曜日にクリーブランドのクラブハウスで、その話しは過去の事にして欲しい、と語った。
「誰でも一生に一度は過ちを犯す」多田野は英語でステートメントを読み上げた。「許されるなら、その過ちから学び、過去に置いておきたい、と」
去年、日本の球団から指名されなかった多田野は3月にインディアンズと契約した。そしてこの春にはメジャー昇格する可能性がある。
多田野は立教大学2年生の時に出演したビデオについていくつか語った。
「私は確かにビデオに出演しました。そしてとても後悔しています」彼は言った。「それは一度だけの過ちで、二度と起こってはいけないことです。」「私は若かったし野球も勉強もしていた。私とチームメイトはお金が欲しかったのです。」
「率直に言って、私がもっと成長しており、そのことの深刻さが良くわかっていれば、こんなことは起こらなかったと思う。つまり未熟だったのです。」
「私はゲイではありません。その事実ははっきりさせておきます。」通訳を通して多田野は付け加えた。
多田野について多くの記者から問い合わせがあったため球団は記者会見を行った。来月始まるスプリングキャンプまでにはこの問題を解決しておきたかったためだ。
多田野の告白で、非常にデリケートでほとんどの選手が語りたがらない話題である球界におけるホモセクシャルの問題は確実に注目されるだろう
現在大リーグでホモセクシャルであることを公式に認めている選手はいない。NFL、NHL、NBAでも同じだ。
多田野は日本にいたころはトップクラスの大学生選手であり、2002年のドラフトでは確実に上位指名されると言われていた。しかしドラフトの一月前にスポーツ紙(訳注:東スポ、週刊現代 記事)でビデオの出演をすっぱ抜かれると、球団は指名を見送った。
「NPB(日本プロ野球)のコミッショナーが多田野に直接、お前は指名されないと言ったんだ」代理人のアラン・ネロは断言した。「しかし彼は誰も責めはしなかった。彼は殺人を犯したわけじゃないんだ。あえて言うならば"ナイーブだった(軽率って意味かな?)"という罪を犯したんだ」
多田野は昨シーズン、マイナーリーグのチームメイトの前で二度ビデオへの関与を告白した。ネロが言うにはそのビデオはブラックマーケットでしか入手できないものとのことだ。
多田野はキンストンとアクロン(インディアンズのマイナー組織。前者はA、後者は2A)の選手から多くの助けを受けた。
「チームメイトには真実を伝えたかったんです」多田野は語った。
昨シーズンの多田野の成績は、マイナーの3球団で投げ、6勝2敗、防御率1.55、3セーブ。2Aのアクロンでは最初の28イニングでヒットを許さなかった。そして72 2/3イニングで78の三振を奪った。
グラディー・シズモア外野手は「多田野の告白はチームみんながよく理解したよ」と語った。「そんな告白があったとしても、誰も彼の見方は変えないよ。かれは素晴らしい男でありグレートピッチャーさ」
もし春季キャンプ中にいい投球を見せれば多田野はメジャーでブルペン入りすることになるだろう。「その時は歓迎するよ」C.C.サバーシア(インディアンズのエース)は語る。
「ここは良いチームだし良い組織だし良い奴が揃ってる。誰でも一生の内で後悔するようなことをするもんさ。彼も他のみんなと同じような人間だよ」
多田野は昨春アリゾナで複数のチームのテストを受けた。しかし肘の怪我のせいでインディアンズ以外からはオファーを受けなかった。ネロによると「スキャンダル」のせいで断ったチームもあるという。
「彼はそのときスキャンダルを忘れられるほどいいピッチングが出来なかったんだ。スキャンダルが明らかになったときのリスクを恐れたチームもあったと思う」
春季キャンプで練習施設を提供したのはインディアンズではなくフロリダマーリンズだったが最終的にはインディアンズが$67,500でマイナー契約を交わした。
インディアンズのGM(ゼネラルマネージャー)マーク・シャピロは語る。「反発を受けることを承知で多田野と契約した」
「我々は彼をサポートする力も資金もある。リスクよりも彼の価値を優先した」
多田野はヤンキースタジアムのような敵地で散々野次られるであろうことを理解している。
かれはジョーク交じりでこう語った。
「I don't Understand English  問題ないです」
(『RICKDOM』より
http://www.rickdom.com/archives/000988.html)
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メジャーリーグの愛され方
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大相撲の八百長
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平成12年1月21日
板井圭介が日本外国特派員協会で大相撲の八百長を告発。
板井は大鳴戸(高鉄山)の弟子。
その後メディアへの露出が減り、現在の消息は確認できず。

平成8年
大鳴戸が週刊ポストに八百長告発記事。
14回の連載の後、暴露本の出版を決定。
4月26日に協力者の橋本成一郎と共に日本外国特派員協会で会見を開く予定。
橋本は北の冨士のタニマチでキャバレー経営者。
4月14日、会見を前に大鳴戸、橋本の両名が死亡。
両名とも死因は肺炎。
両名とも死亡場所は藤  保健衛生大学病院か。
(『2ちゃんねる生活板』より
http://ruku.qp.tc/dat2ch/0409/09/1090237365.html)
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 今年(平成12年)の1月21日、大相撲初場所の最中に、
日本外国特派員協会において、元小結の板井圭介氏が、
大相撲での八百長についての告発の会見を開き、
大きな反響を呼んだ。
板井氏は現役横綱や大関など20名の力士の実名を挙げ、
これらの力士が八百長をしていることや、現役時代に自分が
いかにして八百長に深くかかわっていたかということなどを
明らかにした。

 大相撲のいわゆる「八百長疑惑」は、今に始まったことではない。
柏鵬時代の昭和38年には、柏戸と大鵬の両横綱の千秋楽での
全勝同士の対戦(柏戸の勝ち)に対し、作家の石原慎太郎氏
(現東京都知事)が「八百長相撲だ」と物言いをつけて一騒動が
あったり、昭和55年には、ある週刊誌に元十両の力士が
「大相撲には八百長が存在する」と告発したりなど、
八百長問題はその度毎に大きな問題となり、いつしか消えていった。
しかし、先述の週刊誌は、その後も八百長の追及を続け、
今でも断続的に告発記事を書いている。
小学館発行の「週刊ポスト」である。

 相撲協会はこれらに告発記事について、始めは徹底して
「無視」を決め込んだ。
「大相撲には八百長はあり得ない」。
この一言ですべての問題を片付け、マスコミも「ポスト」
などの一部週刊誌を除いて、深くは追求しなかった。
しかし、平成8年に、元大鳴戸親方が「ポスト」に
告発記事を書いた頃から、事態は急変することになる。

 元大鳴戸親方は先述の会見をした板井氏の師匠で、
彼の現役時代の八百長とのかかわりを師匠の立場から
告発するとともに、板井氏が八百長の中心人物として
目をつけられており、平成3年に彼が引退する際に、
年寄株(親方になれる権利のこと)を借りられたはずが
当時の二子山理事長(元横綱初代若乃花)のツルの一声で
ムリヤリ廃業させられたことや、元親方が現役時代(関脇高鉄山)
に横綱北の富士(現NHK相撲解説者)の八百長工作に
東奔西走したことや、自身が角界を去る際に年寄株の売却で
3億円もの大金を手に入れたにもかかわらず、領収書もなく、
また税金も一切かからないというずさんな「脱税行為」など、
大相撲の「裏面」を次々と明らかにしていった。  
元親方の「ポスト」での告発記事は14回にも及び、記事の
内容は角界と暴力団との関係や、マリファナの問題など
エスカレートするばかりであった。

そして元親方は、告発連載の集大成ともいうべき暴露本の
出版の準備を始め、また4月26日には元親方の告発を
裏付ける証言を続けてきた元力士で後援者の橋本成一郎氏
とともに、日本外国特派員協会で会見する予定になっていた。
ところが、その会見が目前に迫った4月14日、元親方と
橋本氏は、同じ日に、同じ病院で、同じ原因不明の肺炎で
そろって死亡してしまったのである。
あまりの偶然に、一時は他殺説も流れたほどであった
(この二人の怪死については、今年の「正論」9月号の
安部譲二氏の「日本怪死人列伝第2回」に興味深い記載がある)。
それから約1ヵ月後の5月22日、相撲協会はようやく
重い腰を上げ、「ポスト」の記事の一部に対して東京地検へ
名誉毀損で刑事告訴をしたのである。
(『関西自由主義史観』より
http://homepage1.nifty.com/kaminosumukuni/
soumokuji/kuro2.htm)
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 角界の八百長の手配師的役割をしていた板井が力士を辞める際、年寄株を取得していたにも関わらず、親方襲名が認められずに廃業させられました。このことは、板井が相撲協会から見せしめ的懲罰処分を受けたという意味だと思われます。つまり相撲協会が、表向きは八百長の存在を認めていないのにかかわらず、八百長なんかやってると辞めるときに板井のようになるぞ、と力士達へ言外のメッセージを発したと受け取れるのではないでしょうか。

ところで大乃国は八百長を一切やらないガチンコ力士として若手力士皆から尊敬されていたらしい。おかげで15日制となってからの史上初めての皆勤横綱負け越しという記録を残してしまったけれど。



八百長―相撲協会一刀両断


中盆―私が見続けた国技・大相撲の“深奥”
花田家の複雑な事情
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 初代若乃花(花田勝治)が愛人との間に作った子供が今の二子山親方(注:今は故人)。 洒落にならんので、弟ということにした。
更に大部屋女優だった憲子と二子山は同棲していたが、初代若乃花(当時の二子山親方)はこれに猛反対しており、何度も憲子のもとに通っているうちに、あろうことか初代と憲子がなんと出来てしまい憲子は妊娠!!
その子が花田勝、つまりお兄ちゃんである。
さらに洒落にならんので、急遽二子山(当時貴ノ花:故人)は憲子と結婚、勝を我が子とした。
(ここで結局勝治は息子(いちおう弟ということになっているが)二子山に大きな借りができた。後年勝治がいとも簡単に相撲界を退き、当時の藤島親方に二子山部屋をタニマチごと破格の安さで譲り渡したのは、このためである)
さらに今の貴乃花(花田光司)は、憲子と輪島の子だということは皆さんご存知のとおりだが、実はここはウラがとれていない。
しかしあの顔となによりも体つきのクリソツぶりはそれを信じさせるのに十分足りる。
つまり二子山夫妻は今も昔も仮面夫婦なのである(二子山はタネなしとも言われる)。

そしてこのことを花田勝はある程度知っていたのだが、全く知らなかったのが光司。そしてそのことを光司の耳に吹き込んだのが、あの整体師・冨田であり、それを聞いて心底わが家族が嫌になり以降全く、親方、そしてそれを隠していた兄と袂を分かとうとしたのが、あの「絶縁宣言」の真相である。
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この噂は2ちゃんねるや二階堂ドットコムなど、
いろんなところで見かけるんだけど、事実なんでしょうか?

魔家族―花田家の不思議な人々

鬼女と鬼部屋とお手伝い―魔家族シリーズ〈2〉


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