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11月の『TVウワサの真相』(朝日ニュースター)
噂の真相■朝日ニュースター「TVウワサの真相」第8回放送
テーマ「小泉翼賛内閣の危険な野望」
≪コメンテーター≫佐高信(評論家)、佐野眞一(ノンフィクションライター)、魚住昭(ジャーナリスト)、松田賢弥(ジャーナリスト)
≪VTR出演≫萩原博子(経済評論家)、鈴木宗男(政治家)、ほか
≪番組顧問≫岡留安則(『噂の眞相』元編集長)
≪キャスター≫小西克哉(国際ジャーナリスト)
≪アシスタント≫河田京子


◆内容◆

○今度の内閣はイエスマンばかり集めた内閣であり、庶民はがっかりした。(岡留)

○劇場型政治の展開で小泉政権は持ちこたえている。(鈴木)

○信念の無い政治家が多過ぎる。郵政民営化反対を掲げて当選したならばそれを貫くべきだ。(鈴木)

○小泉総理は過去も未来も無い人間だから決断するのにためらいがない。そのような人間は信用できない。自己愛の人である。(佐野)

○小泉総理には本当の友達がいない。何度も会っている人だから親しいということはない。いろんな人間が小泉総理と距離に存在する。(佐高)

○小泉総理は、この4年間いろんな物を食い散らかしてきた。(松田)

○シャドウワークを姉の信子が担当し、飯島秘書官が番兵役を担当している。(佐野)

○小泉総理は選挙民の要望を取り込むという過程をまったく経なかった政治家である。(魚住)

○小泉総理は冷徹な近代合理主義者という面を持っている。(岡留)

○小泉総理の経済政策の点数は30点である。国の借金を増大させてしまった。特別会計が財政赤字の元になっている。(荻原)

○郵政民営化が改革の入り口であるというのならば、この4年間一体何をしてきたのか、と思いたくなる。(荻原)

○小泉総理は織田信長が好きだというが、織田信長は人を殺して改革したので、改革の名に値しない。(佐野)

○2005年の9.11は日本が損得から勝ち負けの時代に転換した日ではないか。(佐野)

○理念と現実を解剖して説明する知力がこの内閣には無い。(佐野)

○小泉総理は、その場の答弁はうまいが、ビジョンも理念も無い。強いて言えば小泉も竹中もアメリカの方を向いているだけである。一番の問題は国債発行250兆円などをメディアがきちっと報道しないことだ。(岡留)

○小泉総理は、テレビというメディアにぴったりはまっている。(佐野)

○地上波テレビは小泉政権に取り込まれていて、本質的な批判はしない。(佐野)

○小泉総理の言うことは同義反復であるから分かりやすく、ぶれない。(魚住)

○野党の立ち位置が決まっていない。(佐野)

○小泉総理は、逆らった者は許さない。(松田)

○御用達の記者が問題だ(佐高)

○小泉総理は自分の任期中は消費税を上げないと言ったことを評価する向きもあるが、逆に言えば、後は野となれ山となれということではないか。

○小泉総理はグローバリゼーションと小選挙区制がつくった空白の宰相という感じである。(魚住)

○小泉総理は自民党を壊さないで増長させてきた人である。普天間のこともヘリ墜落事故のことも横須賀の原子力空母配備のことも言わない。ひどすぎる。(松田)

○派閥は解消したと言いながら実は森派が最も多く入閣している。抵抗勢力がいなくなったので小泉総理の真価がこれから問われる。(岡留)


【一行情報】
○「小泉チルドレンの研修会」実は大半の議員が「時間をとられ有難た迷惑」とぼやいているとの説
○鈴木宗男の週刊新潮での告発と質問主意書攻勢で外務省内で処分発令説
○盟友 山崎拓の勝手な日中・日韓外交暗躍に小泉が激怒し入閣させなかったともっぱらの説
○森義朗と反小泉の亀井、平沼、藤井が高級料理店で会合して愚痴炸裂説
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佐野氏は聞きなれない難しい言葉を好んで使って話したがる。これは昔、新左翼運動と言われた活動が盛んだった時代に若い頃を過ごした、いわゆる「団塊の世代」特有のものだろう。その当時は左翼用語とか哲学用語を散りばめて話すことが格好いいとされていた時代だったのだろう。









小泉純一郎と日本の病理
Koizumi's Zombie Politics



無情の宰相 小泉純一郎


小泉純一郎―血脈の王朝
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10月の『TVウワサの真相』(朝日ニュースター)
噂の真相第7回(10月分)の『TVウワサの真相』(朝日ニュースター)が放送された。

■テーマ「混迷イラクを操る影」
≪コメンテーター≫天木直人(元外交官)、野中章弘(アジアプレス・インターナショナル代表)、ベンジャミン・フルフォード(ジャーナリスト)、田岡俊次(朝日ニュースターコメンテーター)
≪VTR出演≫大野元裕(中東調査会上席研究員)、綿井健陽(ビデオジャーナリスト)、奥菜秀次(歴史研究家)
≪番組顧問≫岡留安則(『噂の眞相』元編集長)
≪キャスター≫小西克哉(国際ジャーナリスト)
≪アシスタント≫河田京子


◆内容◆

○1月の総選挙以来、宗派対立が続き、それにさらに部族対立が絡んでいる。バラバラだった反主流派のスンニ派が纏まりはじめ、さらにシーア派内の反主流派のサドル派が加わり、内戦に発展する可能性が強まっている。(大野)

○主権がイラクに委譲されたにもかかわらず、イギリス軍が刑務所を攻撃したために、反英デモが連日起きている。(大野)

○イラクの混乱の原因はアメリカの駐留である。アメリカ軍がイラクに来たために、外国人テロリストが毎月何百人もイラクに入ってきている。(野中)

○ブッシュ大統領は、9.11の前に「カーライル」というファンドを設立して軍事株を買い、大儲けした。実質的にインサイダー取引である。(フルフォード)

○9.11の時、墜落した旅客機の機体の下の部分には普通民間機には無いはずの物体が映像に映っていた。またペンタゴンに墜落した機体についての映像がないのはおかしい。(フルフォード)

○元々ブッシュとビン・ラディンは深い関係があり、ビン・ラディンはCIAの仕事をしていた。(フルフォード)

○イラク戦争はでっち上げの理由で始まった。また、すでにイラクで内戦は始まっている。(フルフォード)

○ビン・ラディンとフセインは仲が悪く、湾岸戦争の時、ビン・ラディンの部隊は多国籍軍側について戦った。(田岡)

○6割のシーア派と2割のクルド人が、2割のスンニ派と対立している。クルド人は親米的だが、シーア派は親米的というわけではない。(田岡)

○アメリカは何が何でも予定通り12月にイラクの総選挙を実施して面子を保ち、なるべく早く軍を撤退させたいと考えている。(田岡)

○アメリカの最大の誤算は、軍事基地から一般市民が兵器や弾薬を運び去り、それがテロに利用されたことである。(奥菜)

○アメリカ人は国際情勢に無知なので、9.11の裏にビン・ラディンがいるという風説を本気で信じている人もいる。(田岡)

○アメリカの秘密機関で働いている人の中から、大量破壊兵器がイラクにあるということを理由にして活動しろと指示されたという証言が続々出ている。今はアメリカ人も、大量破壊兵器をイラクが保有していたというアメリカ政府の事実認定は捏造であると思っている。(フルフォード)

○アメリカがイラク戦争を始めた最大の理由は、イスラエルの安全保障のためである。(天木)

○「国連決議を一番破った国はイスラエルである。大量破壊兵器を一番所有している国はイスラエルで核弾頭を200発保有している。」とタブーを言い続けているフセインは、イスラエルにとって目の上のタンコブである。(天木)

○9.11以来、テロとの戦いの名のもとに、アメリカの軍事行動と同時進行で、イスラエル軍による、ガザ地区とヨルダン川西岸地区のパレスチナ人虐殺が増加した。中東情勢はすべてイスラエル・パレスチナ情勢にリンクしている。(天木)

○日本の中東政策はアメリカと一体で、その傾向は小泉政権以来強まっている。公にはされていないが、日本の外務省はイランに中東紛争から手を引けと言っている。(天木)

○大量破壊兵器をイラクが保有していたという事実の捏造をメディアが検証していくべきだ。(岡留)

○日本は情報分析能力がない。フランス、ドイツ、ロシアの陸軍の専門家やアメリカの将軍は、この戦争はアメリカの負けだとすぐに判断した。(田岡)

○給水任務が終わった後の自衛隊は、たいした活動をしていない。(田岡)

○日本の態度は、サムライの国としては、こそこそ隠れるように活動していて情けなく中途半端である。やるなら徹底的に戦うべきだ。(フルフォード)

○アラブ人は、日本がアメリカの意向に沿って自衛隊を派遣したので、日本人に失望した。(天木)

○日本は国連分担金の2割を拠出し、IMFにも多額の資金を出しているのに蚊帳の外に置かれている。もっと日本人は怒るべきだ。(フルフォード)

○イラクへの自衛隊派遣は、今回の総選挙の争点にして欲しかったけども、そうならなかったので、この番組で取り上げた。日本のメディアはもっとイラクの実態を伝えて欲しい。(岡留)


【一行情報】
○猪口邦子の外相ポストに外務官僚がこぞって抵抗したため小池百合子が有力との説
○「父親の応援なし」を宣言して当選した石原宏高だが父親の慎太郎が影で自公に協力を要請との噂
○不倫メールのS女性議員に「俺も私も」と過去の男たちが名乗りを挙げたとの説
○ダイエット中の林真理子が小泉首相に「それ以上やせなくていい」と言われ大はしゃぎ説
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岡留さんはこの番組の顧問なのにいつも口数が少ない上に、ボソボソしゃべるので聞き取りにくい。
田岡さんの言っていることも聞き取りにくいが、これは別の理由で、早口だからである。










噂の女


「噂の真相」イズム
―反権力スキャンダ
リズムの思想と行動



『噂の真相』25年戦記


泥棒国家日本と
闇の権力構造



拒否できない日本
アメリカの日本改造
が進んでいる

菊間アナとNewSメンバーの事件
(『きっこの日記』より
http://www3.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=338790&log=20050721)

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■2005/07/21 (木) 呆れ返って回転レシーブ(笑) 1

「NEWSの内博貴の飲酒事件」、こんなくだらないネタ、もうとっくに終わってることだし、二度も三度も書くことになるとは思わなかった。だけど、またまた菊間サイドから呆れ果てた大嘘が飛び出したので、仕方ないから続きを書くハメになった。それにしても、菊間って、謹慎中の身でありながら、身内を利用して、謝罪の言葉ならまだしも、自分の立場を良くするための大嘘をマスコミに垂れ流すなんて、どこまでサイテーな人間なんだろう。

最初は「スタッフとの二次会に呼び出した」と嘘をつき、その嘘がバレると、今度は、「菊間のほうから呼び出したのではなく、内博貴のほうから電話をして来た」だの、一緒にいたのは「ケツメイシのメンバー1人だけだった」だの、嘘に嘘を重ね続ける菊間サイド。ここまで来ると、ホントに見苦しい。これほどの問題を起こし、周り中に大迷惑を掛けておきながら、反省するどころか、一種のヒラキナオリとしか思えないこの態度に呆れ果てる。

だいたい、あたしが日記に書かなけりゃ、フジテレビ側は、最初の「スタッフとの二次会に呼び出した」って言う菊間の大嘘で世の中を騙して、責任の所在をウヤムヤにして、内博貴だけが悪者だって図式にして、この問題を終わらせようとしてたワケでしょ? まあ、一度、大嘘をついた上に、二転三転する菊間の言い訳など、そうそう信用するオメデタイ人もいないだろうけど、迷惑を掛けた未成年者を擁護するための発言ならともかく、大のオトナが、自分の立場のことしか考えていない自己弁護ばかりを繰り返す自分勝手さには、今まで、この問題に興味の無かった人たちまでが、反感を持ってしまっただろう。

あたしは、店内の様子については、ちゃんと従業員から裏を取ってある。ただ、情報源に迷惑が掛からないように、前回の日記に「従業員から聞きました」とは書かなかっただけで、もっと細かいことも色々と聞いている。でも、真実を伝えるためには、概略だけを書けば十分だと思っていたので、あんまり細かいことまでは書かなかっただけだ。だけど、ここまで嘘をつかれると、そう言った「細かいこと」についても書かざるをえない今日この頃、皆さん、いかがお過ごしですか?(笑)

■2005/07/21 (木) 呆れ返って回転レシーブ(笑) 2

‥‥そんなワケで、まず、一点。菊間が内博貴をケータイで呼び出していたのは、入口に近い通路のところだ。それは、店の奥に行くと「圏外」になり、通話ができないからだ。つまり、菊間が席にいて、内博貴のほうから電話をしたのであれば、電話はつながらないのだ。入口に近い場所まで来て、自分のほうから電話しない限り、内博貴と話すことはできない。そして、そこは従業員も通る場所なので、菊間が大声で執拗に呼び出していた会話の内容は、ほとんど従業員に聞かれているのだ。ただ、その時点では、電話の相手が「NEWSの内博貴」だと言うことは分からず、あとから本人が来店したことによって、その時の電話の相手が判明したのだ。ただ、こう言うことを書くと、従業員がお客の電話の内容を盗み聞きしているような、お店にとってのマイナスイメージを与えるため、あたしは、ここまでは書かなかっただけだ。

それから、もう一点。菊間と飲んでいたのは「ケツメイシのメンバー1人だけだった」って言ってるけど、これも完全に大嘘だ。菊間の席には、ケツメイシのメンバーもいたのかも知れないけど、複数の女性もいて、呼び出された内博貴も、そのうちの1人の女性の横に座っている。これは、従業員だけでなく、複数の人間が目撃してることだ。何人もの目撃者がいる事実なのに、よくもまあ、こんな嘘がつけるもんだよ。そして、「内博貴が知らないうちにお店からいなくなった」と言うようなことも言われているようだけど、店側は、「皆さん一緒に帰られましたよ」と言っている。

今回の菊間サイドの弁明は、すべて、菊間本人や菊間寄りの立場の人間の証言ばかりだ。その上、菊間は、フジテレビに対して、最初に「嘘の報告」をした前科のある人間だ。しかし、あたしが書いていることは、公平な立場にある「第三者」からの証言だ。もちろん、あたしが自分の目で見たワケじゃなく、あくまでも伝聞だけど、それでも、最初から嘘をついていた当事者の言葉よりも、あたしは、第三者の証言を信じる。それは、自分にとって都合のいいことだけを言う当事者の発言よりも、中立な立場にある第三者の証言のほうが、何倍も真実味があるからだ。その上、内博貴の席に複数の女性がいたと言う点については、1人じゃなく、何人もの目撃者がいるのだ。複数の人間が、わざわざ口裏を合わせて、嘘をついたりするだろうか?

■2005/07/21 (木) 呆れ返って回転レシーブ(笑) 3

被害者である内博貴は、本当は、今すぐでも本当のことを話したいだろうに、それができない状況にある。それなのに、加害者である菊間サイドは、自分も謹慎中の身でありながら、相手が何も言えない状況にあることをいいことに、大人げない言い訳を繰り返す始末。裁判でも何でも、こう言ったことは、両者の言いぶんには大きな隔たりがある。つまり、両者の言いぶんを聞いた上でないと、最終的な判断はくだせない。だから、片方が何も言えない状況にあるのに、片方がベラベラと弁解をすると言うのは、公平性に欠けた短絡的な行動で、とても良識のある社会人とは思えない。

それにしても、菊間のオヤジがどれほどの権力者だか知らないけど、33才にもなった自分の娘が犯罪を犯したって言うのに、嘘をついた前科のある娘の言葉をそのまま鵜呑みにして、その謹慎期間中に、マスコミにベラベラと言い訳を垂れ流すなんて、呆れ返って物も言えなくなる。「この親にして、この子あり」とは、良く言ったもんだ。だけど、菊間が誰と飲んでたにしろ、プライベートで未成年タレントに飲酒をさせたって事実は何ひとつ変わらないのに、このオヤジ、いったい何を言いたいのか、理解に苦しむ。常識のカケラでも持ってるなら、娘をかばう前に、NEWSのコンサートや内博貴の出演番組を楽しみにしてた何万人と言うファンたちに、まずは謝罪をするのがスジってもんなんじゃないの? フジテレビが、多少でも良識を持った放送局であれば、菊間アナだけでなく、菊間のオヤジに対しても、厳重に注意すべきだろう。ま、立場的にムリだと思うけど(笑)

‥‥そんなワケで、幼稚園児や小学生の娘が悪さをしたことに対して、叱らずに、反対に守ろうとするようなバカな親はタマに見かけるけど、三十路の娘に対して、ナリフリ構わぬ親バカぶりを発揮するなんて、ちょっとマトモとは思えないオヤジだ。それで、菊間オヤジのことをリトル調べてみたら、これが、おへそがブルーマウンテンを沸かしちゃうような、とんでもない事実が判明したのだ。これは、菊間アナ本人も知らないと思われる呆れ返るネタなので、皆さん、明日、学校や会社に行ったら、しゃべりマクリマ・クリスティーしちゃいましょう。なんなら、フジテレビの「トリビアの泉」に送っても面白いかも?(笑)

■2005/07/21 (木) 呆れ返って回転レシーブ(笑) 4

さて、もったいぶらずにサクッと行くけど、今から40年ほど前、まだ独身だった菊間オヤジは、八王子実践高校で、バレーボール部の監督をしていた。ここは女子高なので、独身で性欲マンマンの菊間オヤジの周りは、もちろん、女子高生ばかりだった。そして、菊間オヤジは、バレー部の部員たちには、真冬でもバケツの水をぶっかけるほどの鬼監督として、そのスパルタぶりが有名だったけど、その反面、常に女子高生たちを品定めしていて、気に入った生徒がいると、自分の立場などまったく考えずに、教え子に手を出していた。

そして、菊間オヤジは、ある女生徒との付き合いが本気になっちゃって、卒業したら結婚する約束までしたんだけど、なぜか、その恋は実らなかった。でも、女だらけの女子高だから、すぐに次の女が見つかり、菊間オヤジは、次に付き合った教え子と結婚した。そして、その教え子との間に生まれたのが菊間アナなんだけど、その菊間アナにつけられた名前、「千乃(ゆきの)」ってのは、ナナナナナント! 別れた教え子の名前なのだ!

別れた教え子の名前は、「千乃(ちの)」と言った。そして、別の教え子と結婚したのにも関わらず、元カノのことを忘れられなかった菊間オヤジは、こともあろうに、自分の娘に、元カノと同じ名前をつけたのだ。これは、もちろん、奥さんも知らないし、菊間アナ本人も知らないことだ。つまり、菊間オヤジにとって、自分の娘は、未だに忘れられない「別れた彼女の分身」であり、だからこそ、こんなイイ年になっても、世間体も気にせずに溺愛しちゃってるのだ。あ~~~~~気持ち悪い!

‥‥そんなワケで、お互いに謹慎中と言う身で、その言葉通りにじっと謹慎をしている内博貴が花田勝なら、身内を使ってベラベラとコソクな弁明を繰り返す菊間アナは、まるで貴乃花のようだ。貴乃花は、相撲協会からの厳重注意だけで済んだけど、菊間アナの場合は、どう言い訳したところで、「未成年者飲酒法違反」と言う立派な犯罪を犯した事実は、未来永劫、絶対に消えないんだから、厳重注意くらいじゃ済まないだろう。その上、黙って謹慎してりゃ良かったものを トチ狂った親バカの乱入によって、菊間に対する世間の風あたりがますます強くなっちゃった今日この頃、ここまで来ると、天国のいかりや長介も、「ダメだこりゃ!」って感じだろう(笑)
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 たいした事件ではないし、いろんなメディアで扱われているので、今更どうでもいいのですが、上記の日記サイトにやけに詳しく書いてあったので載せてみました。酒を飲んでいた店の従業員から裏を取っていると書いてあるので、なかなか価値のある情報だと思います。
 ただ、フジテレビ側が、内博貴だけが悪者だって図式にしようとしたというのは間違いだと思います。ジャニーズ事務所はそんな弱い事務所じゃないでしょう。恐い存在でしょう。
 菊間アナは、謹慎と減給処分を受けたそうですが、立件なら再処分もありえるそうです。それにしても推定年収1600万円とはうらやましい。


私がアナウンサー


キクマの元気!―幸せの生き方レシピ
放送から3年後に自主規制されたウルトラセブン第12話
AS451010.jpg
(画像は、昭和45年10月10日、朝日新聞朝刊)

スペル星人

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 ウルトラセブンの第12話「遊星より愛をこめて」は、本放送は昭和42年12月17日で、その後3年位は特に問題にされる事もなく、各地方局で12話を含めた再放送がなされており、また、学年誌を含めた幼年向け雑誌や怪獣図鑑、レコード等のメディアにも他の話数と同等に扱われていました。
 しかし、昭和45年10月1日に小学館より発行された「小学二年生」11月号の綴じ込み付録に付いていた「かいじゅうけっせんカード」によって、事態は社会問題へと発展して行きます。
 このカードは、全部で45枚、表にはウルトラマンやウルトラセブンに登場した怪獣、宇宙人の写真とジャンケンの手が印刷されており、カードを切り取り、出し合って遊ぶというものでした。
 その中の一枚にスペル星人が出ており、その副称(肩書き)に「ひばくせい人」と書かれていたのです。
 この事に最初に気がついたのは、東京都原爆被害者団体協議会の委員を父親に持つ当時中学一年生の女の子で、弟が読んでいるこの本のカードに目が止まり、委員である父親にこのスペル星人の肩書きに疑問をぶつけ、父親は早速、出版社に抗議の手紙を送り、前後してこの事を知った他の団体も、制作プロダクション、放送局、スペル星人を掲載した出版社やレコード会社へ抗議を行ない、一気に問題化していきました。
 そして、それらの抗議に対して取られた処置というのが、制作側としては、今後一切12話に関する情報は提供しない、また、再放送も12話を除いた残り48本で行うというもの。出版社等メディア側も、今後は12話に関する記事を掲載しない、怪獣図鑑等については、本の回収、記事の差し替え、削除を行なうというものでした。
 かくして、ウルトラセブン第12話は、本放送より3年後、昭和45年以降人々の目に触れる事はなくなり、「遊星より愛をこめて」は、俗にいう「幻の12話」となっていったのです。
 しかし、事件後しばらくは、チェック漏れによるものと思われる原因で、「ウルトラファイト」にスペル星人が登場してしまったり、回収不十分の怪獣図鑑が書店に残ってたりしたことがあったようで、その度に団体側と制作側や出版社側との間で抗議文及び質問状とその回答書のやりとりがなされています。
 それからは、時々専門誌等で12話の間接的な話が断片的に見受けられる事はありますが、12話のストーリーやスペル星人の写真、事件についてメディア側からの情報はなくなりました。
 そして事件当時から30余年経った現在も、ウルトラセブンは相変わらずウルトラシリーズ中の傑作としてファンに支持され続けています。しかし、事件を知らずに育ってきた当時の子供、つまり、現在もう30才を過ぎたであろう社会人となった人達が、そこに書かれている「12話は欠番とする」という言葉に疑問を持ったとしても、12話と同じく事件そのものも触れる事がなくなった今、その疑問を解く手掛かりは殆どありません。」
(『712資料館』
http://www.bekkoame.ne.jp/~cokanba/ より)
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 世の中が過度な自己規制をするのは止めようという風潮になって欲しいですね。童話の『ちびくろサンボ』が復刊したように、ウルトラセブン第12話も復活しないんでしょうか。

スペル星人
プロレスラーでスペル星人という人がいたらしいけれど、今はどうしているのでしょうか。





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ウルトラセブンベストブック―空想特撮シリーズ
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