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裁判所で見た元スーフリの和田さん
自分はたまに裁判を傍聴しに行くことがあって、
すこし古い話だけど、去年の春頃、東京高裁で開かれた
スーフリ事件の裁判の和田さんの控訴審を傍聴しに行った。
傍聴希望者の数はギリギリ定員内におさまったみたいで抽選なしで傍聴できた。
出てきた和田さんは、週刊誌やテレビでのギャル男っぽい印象とは違って、髪型は五分刈りで、白髪が混ざっていた。そして体形は中肉中背というよりは、それよりほんの少し太っているように感じた。
和田さんの話し方はクセがなく、普通の人か、それ以上に滑舌が良い感じがした。
「多面的な審理をお願いします。」「サークル内では、輪姦することをマワすとは言っていない。」「被害者の人と、その後会うこともあったし、レイプではなかった。」というようなことを言っていたと思う。
印象に残っているのは、慰謝料(示談金?)を全く受け取っていない人と、数千万受け取った人とがいて、被害者によって対応が全く異なっているらしかったこと。


霞っ子クラブ 娘たちの裁判傍聴記
お笑い裁判傍聴記
裁判トリセツ
裁判大噴火
裁判長!ここは懲役4年でどうすか
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植草一秀氏の小学校時代の同級生のブログ
植草氏の小学校時代の同級生の女性の人のブログを見つけました。植草氏が小学校時代いかに優しい人柄だったか書かれています。

一秀くんの同級生のブログ
http://hirarin601.exblog.jp/


ちなみに私には今回の逮捕の件は冤罪かどうか判りません。
これで植草氏は3度も逮捕されたことになるのですね。


ウエクサ・レポート 2006年を規定するファクター
東京杉並・反戦落書き事件
東京杉並反戦落書き事件についての支援者側の主張は、以下のサイトに詳しく書いてあります。

graffiti is not a crime!
http://a.sanpal.co.jp/graffiti417/jp/

杉並区:落書天国反戦地獄
http://park19.wakwak.com/~otto/raku/

現在上告中らしいです。おそらく上告審判決も有罪でしょう。
元模索舎舎員の被告は裁判の中で、反省していない、これからも落書きをする、と言ったそうです。
量刑はともかく、有罪であることは確かでしょう。
これが無罪になるのだったら、日本の公共物は落書きだらけになってしまうでしょう。

rakugaki.gif
これはひどい!(『graffiti is not a crime!』より)


Paris graffiti―パリの落書き
植草一秀氏の事件は冤罪か?
 6月29日、新宿のロフトプラスワンでのトークライブ『「創」プレゼンツ マッド・アマノの「これがパロディだ」』を観に行った。出演者は、マッド・アマノ(パロディスト)、植草一秀(手鏡事件元被告)、岡本聖司(パロディ誌『ジャパンポンチ』編集長)、鈴木邦男(一水会顧問)、篠田博之(「創」編集長)。
 そのなかで約一時間、植草一秀氏が事件について語った。逮捕にいたる経緯、立件したこと、判決の不当性について、テレビに出演していた時と同じように落ち着いて言葉を選んで語っていた。事件は冤罪であり、竹中氏の経済政策を痛烈に批判していた自分を社会的に抹殺しようとした国策捜査ではないかと主張していた。

植草氏の主張による事件の不審点は以下の点
〇家宅捜索後に警察が、押収物の詳細をマスコミに公表したこと。
(予断と偏見を世間に与えかねないので、通常判決前に、この種の事件では容疑事実と直接関係が無い押収物の詳細は公表しないらしい。そもそもどんな男の部屋を捜してもアダルドグッズの範疇に属する物は大抵の人が持っているだろう。)
〇警官が横浜駅ビルの2-3階のエレベーターに乗っていたときに、対向のエレベーターに乗っていた植草氏を不審だと感じたと主張していたのが、その後のやり取りで横浜駅ビルの3-4階に乗っていたときだったと主張を変えたこと。
〇横浜駅ビルで植草氏を見ていた私服警察官は3人組だったのに、裁判にはその内2人しか出廷してこなかったこと。
〇警官が品川駅エレベーターの下から植草氏を見て携帯電話で盗撮写真を撮っているにちがいないと思って、エスカレーターを昇りきった後に捕まえてみたら、肝心の携帯電話はアタッシュケースの中にあったので、苦し紛れかどうか知らないが、植草氏のズボンのポケットの中に手鏡があると知ると、手鏡で女子高生のスカートの中を覗いていたのを見たという主張を始めたこと。
〇逮捕後3日目に、植草氏が品川駅の防犯カメラの映像を調べて欲しいと言ったが、すでに事件当日の映像は残っていないと警察に言われ証拠採用されなかったこと。
〇容疑事実を現認した警官がたった一人であり、しかもその警官の証言を巡って検察側と弁護側が激しく対立しているのに、判決ではその一人の警官の証言が全面的に認められたこと。
〇裁判所が警官の曖昧な証言に対して助け舟を出すような発言をする一方で、植草氏の反証に対しては歯牙にもかけないような様子だったこと。(植草氏の表現によれば)
〇神奈川県警の警察官が携帯電話で盗撮しようとして捕まった事件では立件さえしていないこと。

等々


 植草氏の話し方は、ロフトプラスワン出演が初めてのせいか、居酒屋トークには馴染まないものだったが、まあまあ興味深かった。近々講談社から事件についての本を出版するらしい。
 植草氏の出演が終わって帰った後に、代わりに新右翼の鈴木氏がトークに加わった。鈴木氏は、植草氏出演時の同席を、植草氏から事前に拒否されたことを暴露した。また、植草氏が国策捜査などと言い出すと植草氏の主張にリアリティーが無くなってしまう、実際に警官が怪しいと思ったから植草氏を捕まえたのではないか、と言っていた。(植草氏の主張を全面的に否定した訳ではないが)。確かに植草氏が国策捜査されるほど影響力がある人間かどうかは大いに疑問だと思う。
 右翼という肩書きだと恐そうだが、実際の鈴木氏は穏やかで話の面白いおじさんという感じで、ごく普通の人に見えた。

 メインはマッド・アマノ氏のこれまでの作品をスクリーンに映すというものだった。雑誌『FOCUS』の巻末に長い間パロディ作品を連載していたあの人である。当時からあまり面白いと思わなかったが、相変わらず面白いと思えなかった。もう60歳過ぎた人のセンスだからか。
 スクリーンにMacのパワーポイントに貼り付けたアマノ氏の作品が映し出されたが、プレゼンソフトを使っているのに全画面表示にしなかったので作品が小さく表示され、客によく分かりにくかったので、アマノ氏が少し気の毒に思えた。始まる前からロフトプラスワンのスタッフは自分のところの機材の操作をするのもぎこちないような様子だった。しまいにはスタッフが操作に困って、客席の方を向いて「誰かパワーポイントに詳しい人(いませんか?)」と言っていた。ロフトプラスワン単体では採算が取れないので、客がボランティア精神を発揮するのが当然だとでも思っているのだろうか。
「今度講談社の次に大きい七つ森書館から本を出します。(場内シーン) ここは笑うとこなんですけどね。(アマノ氏)」。笑えないよ!

05629002.gif
出演後、植草氏はいろんな人と談笑し名刺交換していました。

AAA植草一秀氏を応援するブログAAA
http://yuutama.exblog.jp/


ぼくは痴漢じゃない!―冤罪事件643日の記録


国家の罠 外務省のラスプーチンと呼ばれて
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