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中野ブロードウェイ







早稲田通り側入り口


中野サンモール側入り口


中野ブロードウェイ内部


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中野ブロードウェイは、東京オリンピックで盛り上がった中野駅北口開発の一環としてJR中野駅北口、アーケードのサンモールの北側に昭和41年(1966年)に完成した。地下は3階、地上10階建て。5階より上は住宅になっている、竣工当時は日本でも珍しい Shopping Complex (ショッピングセンターと住居の複合施設)だった。今は老朽化が目立つこの建造物も、昭和40年代当時はイカした高級マンションだったのである。どの位高級だったか、というと、かつてはコメディアンで前都知事の青島幸男氏や沢田研二とピーナツのカタワレ(これでも、時代が知れるだろう。)の夫妻が住んでいた時期もあった程。オープン時のキャッチコピーはしかし、「サンダルで入れるショッピングセンター」でもあった。ショッピング・センター部分は当初から高級化を目指さず、生活空間の延長として入って来る事が出来る気軽なショッピング・スペース、として位置づけられていた。

昨年の日経流通新聞記事によると、「中野ブロードウェイが商業施設として強烈な「個性」を発揮できた理由は、老朽化に伴う賃料の安さと店舗面積の小ささにある。施設内の一部の不動産を管理する阿部興産(東京・中野)の阿部賢一郎社長によると「駅付近の商店街では平均3.3平方メートルあたり月7万円程度なの(に対し、ここは3万円前後」という。地下1階から地上4階まで(3万1000平方メートル)は大型店の出店を想定していなかったため、約300の区画に分かれる。約20平方メートルの区画が多く、保証金を含めても200万~300万円で開業できる。金はないが個性で勝負する若い経営者が集まりやすい。.....老朽化だけは確実に進むが、所有者が分散していて建て替えは難しいというのが多くの関係者の見方だ。」という記述がある。
(『B-log Cabin MT』より
http://blog.neoteny.com/minami/archives/001755.html)
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■ 中野ブロードウェイって
中野ブロードウェイは、1966年、中野駅北口駅前商店街である中野サンモールの裏手にオープンした商業・住居の複合施設。商業フロアは、B1Fから4Fまで、約280店舗。

5F~10Fまでが、住居施設となっている。当時としては最新の都市型コマーシャル&レジデンスの複合都市開発であった。

商業フロアーは、ショッピングセンター的に見た場合に、核店舗といえるスーパーの西友がB1Fにはいり、4Fにはショッピングセンターに併設することが重要といわつつある、医療フロア(内科や耳鼻科などの医院が集合したフロア)もある。

注目のサブカル関係では、3Fや4Fとなるとかなりサブカル度が増してくる。特に、4Fにはメイドカフェや、コスプレグッツ販売店など、素人には理解が難しいグッツが数多く並ぶ。

しかし、今後の商業施設開発においては、この中野ブロードウェイのバザール的な雰囲気を取り入れるというアイディアも生まれてくるだろう。

というのも、商業施設は古くなるとどうしても、注目度が落ちてくるという運命にある。しかし、このバザール的な雰囲気は、年月が経つほど円熟しているくるために商業施設が古くなっても、その魅力は保てる。

最近、郊外型ショッピングモールの建設が進んでいるが、それらもいずれは古くなる。今から、個性や人格を持ったバザール的な雰囲気、つまり、秋葉原や中野ブロードウェイが作り出してきた雰囲気をどのように昇華、もしくは、消化するかを考える必要があるのかもしれない。
(『東京インディケーター』より
http://architecture.tokyoindicator.com/2005-06-08.php)
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 中野ブロードウェイは、知らない人に説明するのは困ってしまう何ともいえない、変わった場所だと思う。人によってもブロードウェイのイメージは結構違うような気がする。年配の人にとっては、古くなって魅力が無くなり、自然と足が遠のいてしまってからはよく知らない場所かもしれないし、地元の主婦にとっては、日常の買い物をする只のショッピングセンターかもしれない。もちろんオタクとサブカル好きにとっては、一日中いても飽きない、自分達の居場所みたいに感じているのではないだろうか。
 先日、何ヶ月ぶりかに中野ブロードウェイに行ってきた。前に行った時とあまり変わっていなかったけれど、3Fの明屋書店の隣のゲームセンターが無くなって、TRIOの店舗になっていた。そこでアイドル雑誌を1冊買った。そのあとタコシェに寄ったが、タコシェの店の看板(画:友沢ミミヨ)を撮影している外人がいた。(中野ブロードウェイは、英語のガイドブックに載っているらしい。)最近知った、メイドがいる4階のゲームセンターには寄らなかった。関係ないが、中野ブロードウェイに行く途中、店主が殴られたことで有名なラーメン店「青葉」の前を通ったら、メディアの撮影クルーがいた。


 商業施設は古くなるとどうしても、注目度が落ちてくるらしいが、中野ブロードウェイは、

 40年前当時の最先端ショッピングセンター
→徐々に古くなり客が減り始める
→「まんだらけ」の店舗増殖
→「まんだらけ」の客層を狙った他関連業種の店舗増殖
→オタクの魔窟・サブカルの聖地としての独自性を確立し、商業施設としての注目度を、形を変えて取り戻す

 というコースを辿った成功事例なのではないだろうか。














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中野は東京星図でいうと水瓶座エリア。 エキサイティングな場所です。 個性を出した店が繁盛しています。 日常をぶち壊して、新鮮な風を入れるところです。
2006/01/15(日) 19:45:12 | ニュース&トピックス - スプリングポイント
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