ネタ部
訳ありでメディアに取り上げられないネタ、意外と知られていないネタ、不当に扱いの低いネタなど・・・
skyticket 無料blog 日払い
アフィリ
エイト
激安!!
リサイクル
パソコン
201710<<123456789101112131415161718192021222324252627282930>>201712
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
11月の『TVウワサの真相』(朝日ニュースター)
噂の真相■朝日ニュースター「TVウワサの真相」第8回放送
テーマ「小泉翼賛内閣の危険な野望」
≪コメンテーター≫佐高信(評論家)、佐野眞一(ノンフィクションライター)、魚住昭(ジャーナリスト)、松田賢弥(ジャーナリスト)
≪VTR出演≫萩原博子(経済評論家)、鈴木宗男(政治家)、ほか
≪番組顧問≫岡留安則(『噂の眞相』元編集長)
≪キャスター≫小西克哉(国際ジャーナリスト)
≪アシスタント≫河田京子


◆内容◆

○今度の内閣はイエスマンばかり集めた内閣であり、庶民はがっかりした。(岡留)

○劇場型政治の展開で小泉政権は持ちこたえている。(鈴木)

○信念の無い政治家が多過ぎる。郵政民営化反対を掲げて当選したならばそれを貫くべきだ。(鈴木)

○小泉総理は過去も未来も無い人間だから決断するのにためらいがない。そのような人間は信用できない。自己愛の人である。(佐野)

○小泉総理には本当の友達がいない。何度も会っている人だから親しいということはない。いろんな人間が小泉総理と距離に存在する。(佐高)

○小泉総理は、この4年間いろんな物を食い散らかしてきた。(松田)

○シャドウワークを姉の信子が担当し、飯島秘書官が番兵役を担当している。(佐野)

○小泉総理は選挙民の要望を取り込むという過程をまったく経なかった政治家である。(魚住)

○小泉総理は冷徹な近代合理主義者という面を持っている。(岡留)

○小泉総理の経済政策の点数は30点である。国の借金を増大させてしまった。特別会計が財政赤字の元になっている。(荻原)

○郵政民営化が改革の入り口であるというのならば、この4年間一体何をしてきたのか、と思いたくなる。(荻原)

○小泉総理は織田信長が好きだというが、織田信長は人を殺して改革したので、改革の名に値しない。(佐野)

○2005年の9.11は日本が損得から勝ち負けの時代に転換した日ではないか。(佐野)

○理念と現実を解剖して説明する知力がこの内閣には無い。(佐野)

○小泉総理は、その場の答弁はうまいが、ビジョンも理念も無い。強いて言えば小泉も竹中もアメリカの方を向いているだけである。一番の問題は国債発行250兆円などをメディアがきちっと報道しないことだ。(岡留)

○小泉総理は、テレビというメディアにぴったりはまっている。(佐野)

○地上波テレビは小泉政権に取り込まれていて、本質的な批判はしない。(佐野)

○小泉総理の言うことは同義反復であるから分かりやすく、ぶれない。(魚住)

○野党の立ち位置が決まっていない。(佐野)

○小泉総理は、逆らった者は許さない。(松田)

○御用達の記者が問題だ(佐高)

○小泉総理は自分の任期中は消費税を上げないと言ったことを評価する向きもあるが、逆に言えば、後は野となれ山となれということではないか。

○小泉総理はグローバリゼーションと小選挙区制がつくった空白の宰相という感じである。(魚住)

○小泉総理は自民党を壊さないで増長させてきた人である。普天間のこともヘリ墜落事故のことも横須賀の原子力空母配備のことも言わない。ひどすぎる。(松田)

○派閥は解消したと言いながら実は森派が最も多く入閣している。抵抗勢力がいなくなったので小泉総理の真価がこれから問われる。(岡留)


【一行情報】
○「小泉チルドレンの研修会」実は大半の議員が「時間をとられ有難た迷惑」とぼやいているとの説
○鈴木宗男の週刊新潮での告発と質問主意書攻勢で外務省内で処分発令説
○盟友 山崎拓の勝手な日中・日韓外交暗躍に小泉が激怒し入閣させなかったともっぱらの説
○森義朗と反小泉の亀井、平沼、藤井が高級料理店で会合して愚痴炸裂説
-------------------------------------------------------------

佐野氏は聞きなれない難しい言葉を好んで使って話したがる。これは昔、新左翼運動と言われた活動が盛んだった時代に若い頃を過ごした、いわゆる「団塊の世代」特有のものだろう。その当時は左翼用語とか哲学用語を散りばめて話すことが格好いいとされていた時代だったのだろう。









小泉純一郎と日本の病理
Koizumi's Zombie Politics



無情の宰相 小泉純一郎


小泉純一郎―血脈の王朝
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
トラバさせてもらいました。
よろしくです。
2005/12/06(火) 12:14:32 | URL | Shout row #-[ 編集]
コメントを投稿する
管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
“沈み行くのか日本?”の記事で書いた「小泉純一郎と日本の病理」やっと読み終えま
2005/12/06(火) 12:06:53 | DEVIL MAY CARE LIFE!
沢木耕太郎氏による冒険的・放浪的・旅行の紀行文の第1週である。今回は、香港・マカオの旅である。ややトーンのくすんだ陰鬱な感じのある文であるが、スモーキーで味があると思う。氏のギャンブルには興味がないといいつつも、マカオのカジノで、大小にどっぷりとはまり、
2007/10/15(月) 10:10:37 | ノンフィクションがたくさんあります
インドには言ったことがないが、言ったことがある人、住んだ事がある人からいろいろ聞いた事があるが、皆人生感が変わったと言っているのを読んでいて思い出した。アジアから旅をしてきての精神的なものが加わり、インド的なるものの一旦が感じられた。 川での死者の場面...
2008/01/20(日) 05:02:59 | ノンフィクションがたくさんあります
copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。